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旅 - 航空機【国内線】 ブログトップ
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2011年8月:新千歳から羽田へ、日帰り千歳基地航空祭 [旅 - 航空機【国内線】]

日帰りで臨んだ千歳基地航空祭も無事終わり、混雑するシャトルバスで近くの駅へ。
お土産を大量に入手し、手荷物を預けたり、何だかんだしていると、搭乗時刻近くに。

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出発ディレイとなり、ラウンジで一呼吸置いた後、ゲートへと向かう。
羽田行きのJAL522となった搭乗機体はB777-246、JA8985の初期導入機体。

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上空は安定しており、綺麗な夕暮れ時を楽しむことができた。
千歳便はあっと言う間に羽田付近に到着し、気流が悪く、なし崩しにベルト着用となり、そして着陸。

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あっと言う間に羽田着となったが、出発ディレイ分、到着も11分遅れ。
楽しかったけど、日帰りはちょっときついなぁ・・・
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2011年8月:羽田から新千歳へ、日帰り千歳基地航空祭 [旅 - 航空機【国内線】]

但馬空港フェスティバルの翌週、何を思ったか、千歳基地航空祭に行こうと思い立つ。
プロペラ機はある意味堪能していたので、ジェット機を欲する、禁断症状・・・

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羽田発、新千歳行きの朝イチ、JAL501便、JAL ExpressのB737-846、JA325Jに搭乗。
JAL便でのB737-800型機は初めての搭乗かも。

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航空法に定める「安全阻害行為等」の改正で、ドアクローズまではデジカメも使えるように!
非常口座席のシートは、肘置きが分割されてるので、使い勝手が微妙。

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羽田出発時に出発機の混雑でプッシュバック待ち、そしてエンジンスタート後もホールド。
案の定、離陸まで時間が掛かったが、空の上では安定した飛行。

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予定よりもディレイで新千歳空港に到着し、ブリッジへと繋がれ、降機。
あ、東亜国内航空時代のカラーリングが残ったトーイングカー!

急いで荷物をピックアップして、快速エアポートに乗車。
そして、シャトルバスの発着所の南千歳駅へ移動開始。
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2011年3月:今度は暖かい沖縄へ [旅 - 航空機【国内線】]

先月の寒い北海道から打って変わって、今度は暖かい沖縄へ行くこととする。
バタバタしていたのもあるが、今回も寝不足で向かう、沖縄の旅となった。

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羽田発、沖縄行きの朝イチ便、ANA991便に搭乗し、暖かいハズの那覇へと向かう。
今回の搭乗機体は、B767-381、JA8289で、1989年に納入されたANAでは古参の部類の機体。

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今回は、朝陽に照らされて朱く染まり、雲から顔を出した富士山を拝むことが出来た。
やはり富士山を見る事ができると、嬉しくなってしまうのは何故だろうか。

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程なくして、春野菜のスープとサンドイッチが入った朝食がサービスされる。
いつも思うのだが、使い捨てとなる容器とかが勿体なく感じる・・・

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順調に高度を稼ぎ、軽快なエンジン音を奏でつつ、安定して那覇に向けて巡航する。
氷点下の世界が広がっているのに、そうは感じられない麻痺した感じがなんとも言えない。

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あっと今のフライトで、今回も無事に那覇空港に到着。
今回の目当ての一つでもある、JALのB747-446インター機材が後方に駐機していた。
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2011年2月:寒かった千歳から夜の羽田へ [旅 - 航空機【国内線】]

新千歳空港に到着して、チェックインを手早く済ませると、出発予定時刻が変更になっていた。
夕食を摂るのに丁度良いか・・・なんて思いつつ、ラウンジでボーッと待機することに。

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出発予定時刻が21時25分から15分遅れの予定なので、のんびりとしていると・・・
予想よりも早い搭乗開始で、ちょっと慌て気味にゲートへと向かう。

本日のJAL550便の機体は、B767-346、JA8269で、JT9Dエンジン装着の初期の機体。
この頃、PW製エンジンの古い機体ばかりに搭乗しているのは、気のせいだろうか・・・

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あっと言う間に夜景が綺麗な羽田空港に到着し、降機して荷物のピックアップへ。
前の便に乗客を振り替えしていたので、混んでいなくて、楽に荷物を回収できた。

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あっと言う間に2泊3日の旅程を終了し、自宅へと帰ることとなる。
次回は、もっと余裕があるスケジュールを組んで、冬の北海道に挑む事としよう。
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2011年2月:雪の舞う北海道へ撮影の旅 その2 [旅 - 航空機【国内線】]

JALの羽田発、朝イチ、6時55分発のJAL503便で、新千歳空港へと向かう。
搭乗した機体は、JASが発注、3機目に受領したB777-289、JA8979。
順調に東北地方上空を飛行し、いつの間にやら津軽海峡をも通過し、北海道へ近づく。

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機外をボーッと眺めていると、空港らしき場所が見え、函館空港であることを判別。
我が家のワンコ、サラの実家が見えているハズ・・・と思いつつ、雪化粧の函館市を撮影
機会を見付けて、ワンコと一緒に里帰りしてみたいけど、いつになるやら・・・

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続いて眼下に見えて来たのは、雪を頂く羊蹄山と、その周辺の山々。
もっと早めに気づけていれば、洞爺湖なんかと一緒に撮影出来たかも。
北海道の高速道路、道央道も延伸して、便利なので、今年は北海道にクルマで行こうか・・・

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あっという間に新千歳空港付近に到達し、ダウンウィンドレグへ乗り、着陸。
雨か雪の予報ながら、快晴で、撮影に好条件の天候なので、早速、レンタカーを借りだすことに。
さて、今回はどんな北海道滞在になるのか、とても楽しみだ。
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2011年2月:雪の舞う北海道へ撮影の旅 その1 [旅 - 航空機【国内線】]

沖縄から打って変わって、雪のある風景を撮影しようと思い、北海道へ旅に出ることに。
ここの所、通っていた紋別ではなく、今回は新千歳空港と千歳基地付近がターゲット
雪がレフ板代わりになり、機体下面も明るく撮影出来るハズ・・・と期待して、準備を進める。

冬の寒い時期だけに、ある程度の寒さに対する覚悟を決めつつ、荷物をパッキング。
年に数度しか履かないスノーシューズも準備し、手持ちのバックに何とか詰め込む。
脚立を持って行くか悩んだが・・・結局、使えるかも分からないので、今回は持って行かないことに。

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今回は、羽田発のJALの朝イチ便、6時55分発のJAL503便を利用し、新千歳空港へ向かう。
北ウィングを利用する機会は殆ど無いので、思わず店舗を確認しつつ、散策してしまう。
そんな内に、搭乗開始時刻となったので、急いで搭乗口へと向かい、機体へ移動。

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今回の機体は、B777-289、JA8979で、JASが発注し、受領した3機目のB777-200型機。
レインボーシートなんて、設定もあったなぁ・・・なんて、ふと思い出してみたり。
機外では、離陸に向け、コンテナの搭載やら、最終点検などが手際よく進められる。

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ほぼ定刻前にドアクローズし、出発機で混み合う羽田空港を離陸し、一路、北へと向かう。
今回のシートも、富士山が見られる様にと、ポートサイドを選んだ結果・・・
月が昇った状態で、遠く、若干霞みながらも、富士山を拝むことが出来た。

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どんどんと、機体は北上し、栃木県や福島県の上空辺りからは、雪景色が広がってくる。
眼下に広がる風景を眺めているうちに、これから北国へ行くんだ・・・と意識が高揚。
さて、今回の旅は、どんな事が待ち受けているのか、とても楽しみだ。
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2011年2月:沖縄滞在も終わり、JALのジャンボ機で羽田へ その2 [旅 - 航空機【国内線】]

JAL国内線仕様の最後の1機、B747-446Dに乗るべく、16時に那覇を出発するJAL916便に搭乗。
羽田行きの前の便、JAL914便が欠航の為、どうやら、機内は多くの乗客が搭乗しそう・・・

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ほぼ定刻通りに搭乗開始となり、ボーディングブリッジを渡り、機内へと進む。
今回のシップ、JA8084はドリームエクスプレス21"Dream Story"の塗装も纏ったことがある機体。

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1991年にJALの納入2機目のB747-446Dとして就航し、約20年で引退を迎えることになる。
最終運航を迎える機体となるのは、何かしらの要因があってのことなのだろうか。

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順調に高度を上げ、雲の上に出ると、安定した青空が迎えてくれ、眼下には白い雲が広がる。
機外を覗き込んで、2発のエンジンが見られるJAL便での風景は、自分にとっては見納めか。

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少しずつ、時間が経つにつれ、日も沈みかけ、段々と朱味を帯びてくる。
こんな風景も見られるのも、あと僅かと、感傷に浸りつつ、機内を散策してみることに。

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クラスJの席を優先したので、アッパーデッキに搭乗する機会は殆どなかったJALの機体。
改めてこんな感じだったのかと、今にしては古さを感じてみたり、観察を楽しむ。

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ギャレーも見学させていただき、アッパーデッキならではのスペースの使い方に感心してしまう。
でも、この席数で、このカート数を考えると過剰にも思えてしまうが、どんな想定で導入されたのか?

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何だかんだと、羽田行きの帰りの便はフライト時間が短く、あっという間に羽田空港へと到着。
自分では、最後のタイミングにB747-446Dに搭乗できたことに満足しつつ、寂しさも感じてしまった。
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2011年2月:沖縄滞在も終わり、JALのジャンボ機で羽田へ その1 [旅 - 航空機【国内線】]

いつもだったら、沖縄から羽田へ戻る空の便は、最終便かその一つ前の便を利用。
しかし、今回は、JALの国内線仕様の最後の1機となったB747-446Dが運航される事を知り・・・
急遽、分かった時点で、早めの便、16時に那覇を出発するJAL916便に変更。

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レンタカーを手早く返却し、空港への送迎バスに乗り、ターミナルビルへと移動する。
チェックインと荷物預けを手早く済ませ、ふと電光掲示板を見上げると、先のJAL914便が欠航。
何故かと聞いてみると、エンジンへのバードストライクで機材手配がつかないからとのこと。

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セキュリティーゲートをくぐり、保安区域に移動すると、翼を休めるB747-446Dを発見。
どうやら、今回の機体は、最後の1機となったJA8084で間違いなさそう。
隣には、石垣島行きのJTA619便にアサインされた、琉神マブヤーが描かれたB737-400。

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欠航になったJAL914便の乗客まで収容する模様で、満席近い可能性もあるとのこと・・・
取りあえず、まだ時間もあったので、ラウンジに立ち寄って、一休みすることにする。
JALのB747-446Dに搭乗するのは、最後のチャンスかもしれないので、どう楽しむべきか悩ましい。
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2011年1月:再び沖縄へ撮影の旅 [旅 - 航空機【国内線】]

先週、沖縄から自宅に帰還後、すっきりとしていない自分が居り、再び沖縄へと向かうことに。
とは言っても、直前でのエアチケットは高いので、貯まっていたマイルを活用することに。
今回も、再びJAL便を使用して行こうと思い、予約を入れる。

が、朝イチ便はB737-400型機での運航となり、荷物が載るかどうかが心配。
ダメ元でいってみるか、と思い、羽田空港でチェックインをし、ラウンジ経由で搭乗口へ。
そういえば、ラウンジがキレイになって、更に広くなっていたのが、とても印象的。

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搭乗口へと向かうと、そこにはB737-446、JA8992がフライトに向け、準備をされていた。
今回のオペレートはJTAスタッフで、機体はJAL Express所属機の模様。
定刻となり、ボーディングが開始されると、改めて、搭乗口の機器が更新されている事に気付く。

思ったよりも広い収納スペースで安心していると、程なくしてドアクローズ。
離陸は、新規に作られた、あの海に浮かぶD滑走路で、今回は初めての事が多かった。
そして、あっと言う間に離陸し、朝焼けがキレイな上空へと達する。

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すると、朝陽に照らされた富士山が、丁度良い感じに右方向へ広がっている。
今回は残念ながら、スターボードサイドには座っていないので、ちょこっと機内を移動しての撮影。
改めて、富士山って面白い被写体だなぁ、と感心してみたり。


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巡航が始まると、機内サービスも始まり、ドリンクサービスなどが実施される。
そこで、空港で買い求めておいた空弁を、おもむろに取り出し、朝食を摂ることに。
ついつお、ジャンボと書かれ、更には旧塗装機が飛ぶ姿に惹かれ、購入した天重。

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開いて見ると、ジャンボが海苔にプリントされていたりと、ちょっと良さ気・・・
で、味はと言うと、ジャンボだけに大味で、もう、買わないだろうという、感じ。
ついつい、釣られてしまった自分にちょっと残念さを感じる。

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そんなこんなをしている内に、那覇空港へと機体は到着し、降機が開始される。
CAさんを比べる訳ではないが、やはり、国際線も乗務している、JALのCAさんの方が、良いかも。
気配りの点では、圧倒的にクオリティが違うと感じさせられた。

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若干遅れて到着し、急いで荷物をピックアップして、レンタカー会社へと向かう。
相変わらずの荷物の多さで、三脚の取り回しに苦慮しつつも、なんとかカートで移動。
そして、レンタカー屋のスタッさんと合流して、移動しようとすると・・・

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先週来たときには設置されていなかった、プロ野球の球団の旗が!
明日から行われるキャンプに向け、歓迎ムードを演出するために設置された旗。
この後、日ハムの新人、斎藤 佑樹選手を一目見ようと集まった人が多く、びっくりすることに。
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2011年1月:沖縄滞在も終わり、いざ、羽田へ [旅 - 航空機【国内線】]

いよいよ、珍しく長い、3泊4日の日程で滞在した沖縄から、帰る時間が近づいてくる。
早めに空港に到着していたので、早速、JALのカウンターでチェックインも実施。
時間に余裕もあったので、食事を摂り、そして、セキュリティゲートをくぐり、ラウンジへ。

早く着いてもやることは大して無く、ボーッとパソコンを広げつつ、のんびりと過ごす。
ところが・・・のほほんとし過ぎて、本日の搭乗便、JAL924便の搭乗が開始される。
急いで荷物をまとめて、小走りで搭乗口へと向かうと、続々と乗客が乗り込んでいた。

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待ち受けていたのは、今回の搭乗機、JALのB777-346、JA8941。
一時期、コブクロのカラーリングや、ドラえもんなんかも描かれていた機体。
考えると、シドニーオリンピック応援、JAL悟空宣伝、ワンワールドPRなど、多彩な経歴がある。

自分も搭乗し、荷物などを格納していると、あっと言う間にドアクローズ。
以前みたく、プッシュバックまで時間をかけず、3分ほどで終了し、エンジン始動。
自衛隊サイドのエリアがキレイに見えつつ、滑走路端へとタキシング。

定刻前にはドアクローズ出来、スムーズな移動が出来、すんなりと離陸をしていく。
ドリンクサービスなどを受けつつ、のんびりと今回の行程を振り返っていると・・・
機内販売が開始されると、CAさんがこんなモノありますよ!と紹介されたのはABISTEのストラップ

どうやら先行発売をしていた様で、ジャンボを象ったストラップが販売されており、ついつい購入。
そこからジャンボ話になり・・・ついつい搭乗したい欲求に火が付けられた感じ。
あっと言う間に降下開始時間となって、シートを元の位置に戻して、着陸に備える。

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夜景のキレイな羽田へと、早めの到着となり、降機して、手荷物受け取りへ。
今日は、月が出て居らず、なんとも漆黒の夜空が寂しい感じ。
これから出かける時には、月齢なんてのにも気を付けて見るべきかと、新たな発見。

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早速預けた荷物を受け取り、保安区域から解放され、自分のクルマへと向かう。
明日も休みかと思うと、かなり気が楽で、こんな旅も良いもんだと、改めて思う。
あぁ、でもやり残した感が強い旅だったので、直ぐにでも沖縄に戻ろうか・・・考えねば。
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