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2010年7月:4週連続沖縄行き第2弾、那覇から羽田へ [旅 - 航空機【国際線】]

居酒屋野郎りょう次での夕食を済ませ、レンタカーも返却し、那覇空港へ向かう。
今日はANAの最終便を利用予定なので、空港ターミナルも人の姿がまばら。

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那覇を20時50分に出発する予定の、ANA994便を利用。
シップは、B767-381、JA8569で元ポケモンジェット1998として活躍した機体。

定刻より約3分ほど遅れてドアクローズし、プッシュバック。
21時7分に夕闇の那覇空港をテイクオフし、一路、羽田へ向かう。

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ある程度安定し始めたところで、機内サービスが開始され、最終便なので、軽食が配られる。
メニューは、ぐるくん醤油漬け、厚焼き玉子、ローストビーフゴーヤ炒め、島豆腐厚揚げ、押しご飯、つぼ漬け、果物など。

食べ過ぎとは分かっていても、ついつい食べてしまう。
250キロカロリーなので、まあ、良いか・・・

あっという間に羽田空港に到着し、今回の旅程も終了。
また、来週も同じ様な行程だが、何か変わったことがしたいかも。

2010年6月:JAL442便、モスクワから成田へ その3 [旅 - 航空機【国際線】]

モスクワを飛び立ち、成田国際空港に向け巡航を続けるJAL442便、B777-246ER、JA710A。
いつの間にか、シベリアの大地をかなり進み、日本海へと近づいていた。

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機外も明るくなって、朱い朝日が昇ろうとしている。
眼下の景色は、雲にべったりと覆われ、変わらないのが、残念なところ。

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いつの間にか、朝食の時間となり、CAさんが手際よく配膳していく。
今度はパン尽くしの攻勢・・・微妙だ。

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着いていたゼリー大きめで、いろんなフルーツを使っている。
しかし、味が余り無いのが難点か・・・

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定刻よりも30分以上早く到着し、スポットイン。
ダブルキャプテン体勢で対応した、モスクワ線初搭乗となったキャプテンさん、大丈夫だったかな?

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通関の際、荷物多いってまたもや言われるも、すんなりと完了。
預けていたクルマを受け取り、自宅へ向け久々のドライブを楽しむ。

またロシアに行くときは、フランクフルト経由で行ってみるかなぁ・・・

2010年6月:JAL442便、モスクワから成田へ その2 [旅 - 航空機【国際線】]

JAL442便でモスクワを発ち、一路、日本に向け巡航を続ける。
搭乗機B777-246ER、JA710Aは白夜で日が暮れることが無い中を飛び続ける。

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水平線の彼方は、朱く染まり、空の碧さも、なんとも言えない色になっている。
反り返った主翼の形状が、うっすらと浮かび上がっている。

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機体下のアンチコリジョン・ライト灯が、エンジンを赤く照らす。
眼下には一面、雲が広がっているが、その下はツンドラであろうか。

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いつ明けるかも分からない、夜空をひたすら日本に向けて、飛び続ける。
翼端灯の明かりが、眠りへと誘っていく。

2010年6月:JAL442便、モスクワから成田へ その1 [旅 - 航空機【国際線】]

何だかんだとしている間に、帰国便の時間が迫ってきた。
荷物を持って、送迎車の待つ車寄せに向かうと・・・
何やら、急き立てるオヤジが居り、なにやら早く、クルマに乗れとのこと。

荷物をトランクルームに詰め込み、急いで乗車する。
すると、オヤジがぼそっと、「予定より1時間位遅いから飛行機に間に合わないかも・・・」と。
なぜ?と思いつつも話を続けると、時計を日本時間に戻しており、時間を見誤っていたことに気付く!

理由をやっと理解した自分、空港到着が出発1時間前ギリギリになるかと思っていると・・・
モスクワの環状線が渋滞し始め、とたんに殆どクルマが動かなくなる。
前方の合流部分で事故が発生し、事故の物見の渋滞、そして回避での合流渋滞でノロノロ、停止。

途中、3カ所で同様な事故があり、幾度と渋滞にはまりつつ、なんとか脱出。
しかし、今回のドライバーさん、法定速度以下でしか走らず、刻々とリミットが近づいてくる。
80km制限の道で60km、100km制限の道で80kmと、流れを遮るかの運転。

諦めて、モスクワのJALに電話し、到着がリミット近いタイミングであると、相談を入れる。
何とか出発予定時刻、30分前に空港に到着し、急いでチェックイン。
荷物を預け、搭乗ゲートへダッシュし、なんとか滑り込みで搭乗に成功!

JAL442便、B777-246ER、JA710Aは程なくして定刻前、17時55分頃にドアクローズ。
ドアクローズしたモノの、プッシュバックに必要なトーイングカーが到着せず、暫し待機。
あれ、もしかして余裕あった?なんて思いつつ、10分ほど待って18時4分にプッシュバック。

ターミナルを離れ、フォローミーカーの後方に続き、滑走路へ移動する。
誘導路脇には、新しい機体や、古いロシア機が部品取りされつつ、ストアされている。
Il-86、Il-96、Tu-154、Tu-204、Tu-214あたりが部品取りされている模様。

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順調に高度を取り始め、雲の上で巡航が始まる。
今回の搭乗も、モスクワ行きの際にお世話になったクルーさん達で一緒。
ジャンプインでの搭乗だったので、気恥ずかしい思いを・・・

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行きは荷物の重量を考慮してエグゼクティブクラスを利用したが、帰りはプレミアムエコノミー。
このクラスの搭乗率はというと・・・横一列が見渡せる状況。
何だかなぁ、と思いつつも、快適に過ごすことができた。

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程なくして、夕食のサービスが始まり、ロシアらしい中途半端なメニューが提供される。
ご飯モノのメインに寿司、そしてパンって炭水化物だらけ!
ちょっと、帰りもCクラスで帰れば良かったかと、少しだけ後悔・・・

2010年6月:JAL441便、成田からモスクワへ その2 [旅 - 航空機【国際線】]

ロシア、ドモジェドヴォ国際空港へ向け、快調にフライトを続けるJAL441便。
巡航で燃料を消費し、機体重量も軽くなり、巡航高度も3000ftほど上がっていた。
10時間ちょっとのフライトも、いつの間にか半分を通過。

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長いフライト時間を楽しんでいると、あっという間にモスクワ到着2時間前になる。
未だに眼下には、見渡す限り真っ白な雲海が広がっている。
雲がびっちりと広がっているため、ロシアの大地が観察できないのが残念なところ。

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いつの間にか、到着前の軽食が出される時間となる。
メニューは白身魚と帆立のスモーク、海老のタンドーリ風味グリル、クスクスサラダ トマトカップ盛り、フルーツ カクテル、黒糖ブレッド。
海老のグリルとクスクスサラダは食べづらかったかも・・・

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雲の切れ間が見え始め、ロシアの大地が・・・
ちょこっと見えているのは空港の様だが、民間空港なのか、軍用なのかは分からなかった。
流石に民間機のルート下には、機密の多いハズの軍用空港は無いかな。

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ロシア、ドモジェドヴォ国際空港に着陸の順番待ちで、やや遠回りをして無事に着陸。
前回より、更に激混みの入国審査のブースで1時間近く足止めされ、やっと解放される。
この空港、入国審査ブースの体制がとてつもなく悪く、早く対処して欲しいものだ。

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空港に設置されるインツーリストのカウンターに行き、ホテル行きの車に案内してもらおうとすると・・・
到着が遅くなったためか、なかなか車が来ず、暫し空を見上げながら待つことに。
さてさて、これからのモスクワ滞在は、どんなことが待ち受けるか、楽しみだ。

2010年6月:JAL441便、成田からモスクワへ その1 [旅 - 航空機【国際線】]

成田国際空港を10時55分に出発し、ドモジェドヴォ国際空港へ向かうJAL441便。
搭乗開始予定時刻ぴったりの10時25分にボーディング開始となる。
今回の搭乗機となるB777-246ER、JA711Jへ早速乗り込むことにする。

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定刻の10時55分ごろにドアクローズし、一呼吸を置いてからプッシュバック開始。
この頃から完徹状態だったため、いつの間にか眠ってしまっていた。
離陸の瞬間だけ目が覚め、11時28分に飛び立ったJAL441便は進路を北にとる。

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気流の関係でベルト着用サインが消えず、日本海上に出たあたりで、機内サービスが始まる。
今回はエグゼクティブクラスの利用のため、お品書きが手渡される。
洋食が肉と魚、和食の3パターンが提供される模様。

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ブーシュ カプレーゼがアペリティフ・カクテルと供される。
メインはこの流れからして、洋食の肉をチョイスすることにした。
この後、パソコンを使った作業を予定していたので、残念ながら、アルコールはパスすることに。

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メインとの合間におつまみとして「あられミックス」と「ドライフルーツ」が手渡される。
個人的にはドライフルーツの方が好みだが・・・お酒か炭酸飲料が、ついつい欲しくなってしまう。
あられミックスは2月と変わっていなかったが、もう一つはなんだったけ?

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いよいよメインが配膳され、オードブルとして、フォアグラの冷製“トルション”風 プルーンソース添え、海の幸とビーツのガトー仕立て、スープが豆乳の冷製クリームスープとフレッシュサラダ
肉をチョイスしたメインは、牛フィレステーキ ハーブ風味のグレービーソース。
食後にはフレッシュ フルーツを紅茶と一緒にいただくことに。

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食事をしている最中、いつの間にやらロシアの大地が見える様になってきていた。
雪解け水でなのか、茶色い川が新緑の山々の間に流れているのが見える。
ということは、まだこの地方は涼しい陽気なのかもしれない。

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一基で42,500kgもの推力を発生できるGE90-94Bエンジンが、快調に回っている。
主翼の先端付近にしなりが発生しており、空気の力を実感させられる。
まだまだ、搭乗時間は長いので、何をして過ごすことにしようか・・・

2010年2月:JAL442便、モスクワから成田へ その2 [旅 - 航空機【国際線】]

モスクワのドモジェドヴォ国際空港を飛び立ちロシア上空を日本に向け飛行するJAL442便。
B777-246ER、JA706Jは、一路、成田に向け飛行を続ける。

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あっという間にフライトも半ばを過ぎ、機外は夜明けの時を迎える。
凍てつくロシアの大地、ツンドラにも朝日が差し込んでいく。

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ロシア領空から出る前に、朝食のサービスが開始される。
寿司と焼きおにぎり茶漬け、おまけにうどんですかい。

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ヨーグルトアイスクリームもいただいて、食べ過ぎながらも、満足。
行きと帰りの便で、搭載品も変えているのも大変だなぁ、と思ってみたり。

食事を食べ終わるころ、日本領空に近づき、旅の終わりも迫ってきた。
定刻よりやや早めに成田国際空港に到着し、一路自宅へ向かう。

今度は新緑が美しい季節に行きたいなぁ。

2010年2月:JAL442便、モスクワから成田へ その1 [旅 - 航空機【国際線】]

モスクワのドモジェドヴォ国際空港を飛び立ったJAL442便、B777-246ER、JA706J。
一路、日本に向け飛行を続ける機内は、先に搭乗したクルーさんだったので、ちょっと微妙な感じ。

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まずは、アミューズ・ブーシュが提供され、一息つく。
水が、ロシアの微妙な味がする水では無く、ちょっと嬉しい。

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サラダのサヴァラン仕立てと、海老の香草風味ソテーとプロシュートハムイチジク添え。
スープシーフードフレッシュ サラダ、パンなどをいただく。

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食後には紅茶ケーキをいただき、満腹に。
腹もふくれたところで、バタバタとして出来ていなかった、撮影データの処理を始めることにした。

2010年2月:モスクワ ドモジェドヴォ国際空港からJAL442便で帰国 [旅 - 航空機【国際線】]

モスクワのドモジェドヴォ国際空港から17時15分発のJAL442便で帰国の途に。
短い滞在日程ではあったが、楽しい休暇を過ごすことが出来た。

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搭乗する機体は2003年にデリバリーされたB777-246ER、JA706J。
フライトに向け、搭載作業が淡々と進められているが、雪のせいもあり、大変そう。
定刻より早い16時50分にドアクローズするも、12分後にやっとプッシュバック。

降雪の為か、プッシュバックもゆっくりと安全にされ、トーイングカーから切り離される。
除雪、防氷作業の為、エンジンはスタートせずに留め置きで、その作業が開始される。
作業車が横付けされ、ブームを延ばして機体のメンテが始まる。

作業も念入りにされたのか、それとも効率が悪かったのか・・・18分ほど作業時間が掛かる。
作業待ちの間、空調も止まり、機内には不思議な静かな時間が過ぎていく。
プッシュバックされ、20分後にやっとエンジンスタートで、空調が復活。

エンジンの回転も安定してきたところで、やっと滑走路へ向け、移動開始。
タキシングは、誘導路を外れたり、スリップしないよう、そろそろと、ゆっくりと移動。
滑走路エンドに到着するも、着陸機が続き、なかなか滑走路へ入ることが許されず。

かなり余裕を持った着陸機、3機が降りるのを待って、やっと滑走路へ。
エンジンスタートしてからまた22分も待って、やっと離陸の為に滑走開始。
17時45分に離陸し、一路、日本へ向けてロシアを飛び立った。

2010年2月:ドモジェドヴォ国際空港のラウンジで [旅 - 航空機【国際線】]

ドモジェドヴォ国際空港でチェックインし、イミグレーション、税関検査を終え、ラウンジへ。
搭乗予定のJAL442便出発時刻が近づくまで、暫し、時間を持て余す。

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窓の外を眺めると、ボーディングブリッジに接続した、ヨーロッパの航空会社の機体が並ぶ。
エミレーツ航空のB777以外は、B737かA320などの小型機が殆ど。

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さらに、オープンスポットに目をやると、雪を被った機体がバラバラの方向を向いて駐機されている。
駐機エリアも降雪でラインは見えていないし、主脚は雪に埋もれているし・・・
この機体たちは、運航されていないのであろうか。
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