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2010 Red Bull Air Race 第5戦、ドイツ、ラウジッツ 決勝 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第6戦、ドイツのラウジッツ、ユーロスピードウェイで決勝が行われた。
クルマのサーキットを舞台とした決勝レース、どんな展開が待ち受けていたのか。



ユーロスピードウェイことラウジッツリンクは、DTMなども開催されるドイツのサーキット。
レーシングコース内に設定されるコース設営が、どんなものか、気になるところ。



Steve Jonesによるコース紹介。
今回は天候も悪かったし、オンボード映像では無いのが残念。

予選は半分ほどしか出来なく、翌日に持ち越されるモノの、結果としてキャンセル。
翌日の決勝では、T12からスタートする事に。

さてさて、気になる結果はと言うと・・・

Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 362.1kph / (F4)1:12.30 / - / 0
2 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 359.1kph / (F4)1:12.66 / +0.36 / 0
3 / #95 Matt HALL(AUS) / MXS-R / 365.4kph / (F4)1:17.41 / +5.11 / 4
 *Gate9通過時の高度超過、Gate14通過時の高度差異
4 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / - kph / (F4) DNS / - / 0



-----以下、S8敗退
5 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 365.0kph / (S8)1:13.26 / - / 0
6 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 363.5kph / (S8)1:14.06 / +0.80 / 0
7 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 359.8kph / (S8)1:14.49 / +1.23 / 2
 *Gate3通過時の高度差異
8 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 361.7kph / (S8)1:14.53 / +1.27 / 4
 *Gate12通過時の高度差異
-----以下、T12敗退
9 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 363.9kph / (T12)1:16.58 / - / 4
 *Gate3通過時の高度差異、Gate14通過時の高度差異
10 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 358.2kph / (T12)1:17.04 / +0.46 / 3
 *Gate3通過時の高度差異、スモークの使用ミス
11 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 361.7kph / (T12)1:17.33 / +0.75 / 0
12 / #31 Yoshihide MUROYA(JPN) / Edge540 / 363.5kph / (T12)1:23.76 / +7.18 / 9
 *Gate5通過時ゲート接触、スモークの使用ミス、Gate14通過時の高度差異
-----以下、練習フライトタイムを参考に敗退
13 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 354.8kph / (Q)1:18.28 / - / 2
 *Gate8通過時の高度差異
14 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 348.0kph / (Q)1:22.46 / +4.13 / 6
 *Gate5通過時の高度差異、Gate10通過時の高度差異、Gate12通過時の高度差異



レース展開が分かるサマリー映像。

今回2位に付けたPaul BONHOMMEが、4ポイント差でシリーズチャンピオンを獲得し、連覇。
残念ながら、本年もHannes ARCHは昨年に引き続き2位という結果に終わった。

我らが日本の期待の星、室屋パイロットは、後半戦の無得点が響き12位でシーズンを終えた。
レースの世界に“たられば”は禁物だが、本来予定されていた後2戦で、巻き返せたのでは・・・



ちなみに、今回のレースが50回目の記念となる大会だったのですね。
でも、1年間の休止となってしまうのが・・・残念。

2010 Red Bull Air Race 第5戦、ニューヨーク 決勝 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第5戦、アメリカのニューヨークで決勝が行われた。
初開催となる、凄いロケーションで行われた決勝レース、どんな展開が待ち受けていたのか。



さてさて、気になる決勝結果はと言うと・・・

Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 363.5kph / (F4)1:10.01 / - / 0
2 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / 356.3kph / (F4)1:12.06 / +2.05 / 0
3 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 364.3kph / (F4)1:12.09 / +2.08 / 0
4 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 366.3kph / (F4)1:15.35 / +5.34 / 6
 *Gate8通過時ゲート接触



-----以下、S8敗退
5 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 370.8kph / (S8)1:12.69 / - / 0
6 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 363.5kph / (S8)1:13.24 / +0.55 / 0
7 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 358.2kph / (S8)1:14.81 / +2.12 / 2
 *Gate3通過時のナイフエッジの角度差異
8 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 372.8kph / (S8)1:17.43 / +4.74 / 4
 *スタート時速度超過、Gate3通過時の高度差異
-----以下、T12敗退
9 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 356.7kph / (T12)1:14.75 / - / 0
10 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 351.7kph / (T12)1:14.92 / +0.17 / 2
 *Gate11通過時の高度差異
11 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 353.7kph / (T12)1:16.78 / +2.03 / 0
12 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 354.5kph / (T12)1:18.17 / +3.42 / 0



レース展開が分かるサマリー映像。
シリーズチャンピオンの行方が気になるところ。



レースを終えてのパイロット達のコメント。
ニューヨークを舞台としたレースに、パイロット達はどんな印象を持ったのであろうか。

2010 Red Bull Air Race 第5戦、ニューヨーク 予選 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第5戦、アメリカのニューヨークで予選が開催された。
ニューヨークでRed Bull Air Raceが開催できてしまうなんて、驚き!



初開催となるニューヨークに向けたパイロット達のコメント。
そして、Red Bull Air Raceのイメージ映像。



舞台となるニューヨークのイメージ映像と、トップパイロット達のコメント。
トラックのイメージ映像も一部あり、どんなコースなのかが覗える。



Michael Goulianによるニューヨークラウンドで使用されるトラックの紹介。
流石に凄いシチュエーションだ。



室屋さんの機体の準備状況が伝わってくる。
やっぱり、かなり大変な状況の様だ。



Matthias Doldererが新たに投入したEdge 540 V3の紹介。
どんなパフォーマンスを見せるのか、期待が膨らむ。

気になる予選結果はというと・・・
Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 363.2kph / (Q1)1:08.18 / - / 0
2 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 360.6kph / (Q2)1:08.70 / +0.52 / 0
3 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 369.7kph / (Q1)1:11.23 / +3.05 / 0
4 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 365.0kph / (Q2)1:11.71 / +3.53 / 0
5 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 364.3kph / (Q2)1:12.00 / +3.82 / 0
6 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / 368.9kph / (Q2)1:12.19 / +3.94 / 2
7 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 358.2kph / (Q2)1:12.19 / +4.01 / 0
8 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 362.4kph / (Q1)1:12.48 / +4.30 / 0
9 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 356.7kph / (Q1)1:13.25 / +5.07 / 0
10 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 359.1kph / (Q1)1:13.68 / +5.50 / 2
11 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 358.2kph / (Q2)1:17.99 / +9.81 / 2
12 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 348.0kph / (Q1)1:18.23 / +10.05 / 2



レースのハイライト映像。



同じくレースのサマリー映像。

2010 Red Bull Air Race 第4戦、ウィンザー 決勝 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第4戦、カナダのウィンザーで決勝が行われた。
予選前から波乱が待ち受けていたレースであったが、どんな結果が待ち受けているのか。

さてさて、気になる決勝結果はと言うと・・・



Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 359.1kph / (F4)1:05.96 / - / -
2/ #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 356.0kph / (F4)1:06.59 / +0.63 / 0
3 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 353.7kph / (F4)1:08.99 / +3.03 / 0
4 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / 356.3kph / (F4)1:13.34 / +7.38 / 6
 *Gate7通過時ゲート接触



-----以下、S8敗退
5 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 351.3kph / (S8)1:09.97 / - / 2
 *Gate9通過時の高度差異
6 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 362.8kph / (S8)1:10.25 / +0.28 / 0
7 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 347.3kph / (S8)1:16.65 / +6.68 / 6
 *Gate3通過時ゲート接触
8 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 354.8kph / (S8)1:17.24 / +7.27 / 4
 *Gate2通過時高度過多、Gate11通過時のナイフエッジの角度差異
-----以下、T12敗退
9 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 365.0kph / (T12)1:12.72 / - / 2
 *Gate2通過時高度過多
10 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 356.7kph / (T12)1:14.60 / +1.88 / 0
11 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 365.0kph / (T12)1:15.16 / +2.44 / 4
 *Gate3、5通過時高度過多
12 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 357.1kph / (T12)1:18.48 / +5.76 / 3
 *Gate11通過時のナイフエッジの角度差異、スモークの使用ミス
-----以下、ワイルドカード敗退
13 / #95 Matt HALL(AUS) / MXS-R / 354.8kph / (WCD)DSQ / - / -
 *Gate13通過時の危険飛行
14 / #31 Yoshihide MUROYA(JPN) / Edge540 / -kph / (WCD)DNS / - / -



優勝は今期3勝目となる#28 Hannes ARCH(AUT)!
圧倒的な決勝での強さを見せる彼は、一体何が違うのであろうか・・・

我らが室屋選手は、残念ながら出場できなかったが、次戦のニューヨークには出場出来そう。
好調だった機体は使用できそうにない模様だが、会心のフライトを期待しよう!

2010 Red Bull Air Race 第4戦、ウィンザー 驚異のリカバリー [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第4戦、カナダのウィンザー大会。
予選で#95 Matt HALL(AUS)のMXS-Rがあわやの水面接触をしたが、奇跡的にリカバリー。



良く観察してみると・・・
上手く姿勢変化をして、主翼も端部分と可動部の接触、カバーの着いた主脚と接触面積は少なめ。
しかも胴体後部、下部の形状が上手く作用して、再び空に戻れている。

家族にとっても、現場で見ている訳で、とんでもない衝撃の一瞬だよなぁ・・・

2010 Red Bull Air Race 第4戦、ウィンザー 波乱万丈 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第4戦、カナダのウィンザー大会。
波乱の予選もあったが、それ以前に、日本代表となるTeam Muroyaにも悲劇が・・・



テストフライト中にキャノピーが開いてしまい、破損。
そして、その破片が右水平尾翼をヒットし、補修が必要になってしまう。



#28 Hannes ARCH(AUT)が昨シーズンまでしようしていた機体を借り受けできそうだったが・・・
時間切れで無念のリタイヤとなってしまう。

<番外編>



折角、良い調子にチューニングされていたようなので、残念。
次戦に期待することにしよう!

2010 Red Bull Air Race 第4戦、ウィンザー 波乱の予選 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第4戦、カナダのウィンザーで予選が開催された。
前戦の消化不良気味な決勝結果だけに、今回の予選の重要さの認識が高まったことかもしれない。



で、気になる予選は、#95 Matt HALL(AUS)のMXS-Rがあわやの水面接触があった模様。
主翼、胴体が水面に接触したが、奇跡的に姿勢が保持され、離水出来た驚きが・・・



ちなみに、#84 Pete McLEOD(CAN)によるコース紹介。
Gに耐えながらコメントしているシーンが印象的。

こんなコースで争われた予選結果は・・・
Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / 358.9kph / (Q2)1:09.64 / - / 0
2 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 360.6kph / (Q2)1:10.11 / +0.47 / 0
3 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 361.3kph / (Q1)1:12.71 / +3.07 / 2
4 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 358.5kph / (Q2)1:13.11 / +3.47 / 0
5 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 344.5kph / (Q2)1:13.13 / +3.49 / 0
6 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 364.7kph / (Q2)1:13.78 / +4.14 / 0
7 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 354.8kph / (Q1)1:14.40 / +4.76 / 0
8 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 360.6kph / (Q2)1:14.57 / +4.93 / 2
9 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 353.7kph / (Q1)1:16.59 / +6.95 / 0
10 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / Edge540 / 347.6kph / (Q1)1:16.59 / +6.98 / 0
11 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 358.5kph / (Q2)1:16.69 / +9.05 / 4
12 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 359.5kph / (Q1)1:19.08 / +9.44 / 4
13 / #95 Matt HALL(AUS) / MXS-R / 354.8kph / (Q1)DSQ / - / -
14 / #31 Yoshihide MUROYA(JPN) / Edge540 / -kph / (Q1)DNS / - / -



ウィンザーってこんな場所だったのか~、と思う紹介内容。
昨年の映像に比べると、今年のオンボードカメラ映像が改良されている様に感じるのだが・・・

2010 Red Bull Air Race 第3戦、リオデジャネイロ 波乱の決勝 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第3戦、地球で日本の反対側と言われる、ブラジル、リオデジャネイロで決勝が行われた。
レースは何が起こるか分からないなんて書いたら・・・

さてさて、気になる決勝結果はと言うと・・・



雨により、トップ12のフライトが雨により中断、そして中止へ。
4機が計測でき、結果として予選結果が反映され、決勝結果となることに。
表彰式がサンバ・・・、ブラジルらしさが発揮されてますね!!

Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / -kph / - / - / -
2 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / -kph / - / - / -
3 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / -kph / - / - / -
4 / #95 Matt HALL(AUS) / MXS-R / -kph / - / - / -
5 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / -kph / - / - / -
6 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / -kph / - / - / -
7 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / -kph / - / - / -
8 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / -kph / - / - / -
9 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / -kph / - / - / -
10 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / -kph / - / - / -
-----以下、ワイルドカードのタイムが反映され順位認定
11 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 357kph / - / (WCD)1:23.14 / -
12 / #31 Yoshihide MUROYA(JPN) / Edge540 / 365kph / (WCD)1:27.38 / +4.24 / 4
-----以下、ワイルドカード敗退
13 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 365kph / (WCD)1:29.78 / +6.64 / 2
14 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 339kph / (WCD)1:31.83 / +8.69 / 8



パイロット達も微妙なコメントを残しています。

室屋選手はと言うと、トップ12のフライト後に理解ができない失格の裁定が下ることに。



前にもこんな裁定がありましたが、理解し難いですね。

2010 Red Bull Air Race 第3戦、リオデジャネイロ予選 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第3戦、地球で日本の反対側と言われる、ブラジル、リオデジャネイロで予選が開催された。
練習フライトの結果から、機体の性能がモノを言いそうな条件下での開催となりそうとは分かっていたが・・・



さてさて、気になる予選結果はと言うと・・・

Rank / Name(Nation) / Aircraft / Start Speed / Time / Diff / Penalty
1 / #28 Hannes ARCH(AUT) / Edge540 / 362.1kph / (Q2)1:20.44 / - / 0
2 / #9 Nigel LAMB(GBR) / MXS-R / 362.1kph / (Q2)1:21.17 / +0.73 / 0
3 / #55 Paul BONHOMME(GBR) / Edge540 / 359.8kph / (Q2)1:21.62 / +1.18 / 0
4 / #95 Matt HALL(AUS) / MXS-R / 359.5kph / (Q1)1:21.98 / +1.54 / 0
5 / #4 Kirby CHAMBLISS(USA) / Edge540 / 353.0kph / (Q1)1:22.88 / +2.44 / 0
6 / #27 Nicolas IVANOFF(FRA) / Edge540 / 344.8kph / (Q1)1:23.42 / +2.98 / 0
7 / #84 Pete McLEOD(CAN) / Edge540 / 362.1kph / (Q2)1:23.42 / +2.98 / 0
8 / #99 Michael GOULIAN(USA) / Edge540 / 365.4kph / (Q2)1:23.58 / +3.14 / 0
9 / #36 Alejandro MACLEAN(ESP) / MXS-R / 344.8kph / (Q1)1:25.27 / +4.83 / 0
10 / #21 Matthias DOLDERER(GER) / Edge540 / 360.2kph / (Q2)1:25.40 / +4.96 / 2
11 / #18 Sergey RAKHMANIN(RUS) / MXS-R / 356.7kph / (Q1)1:25.53 / +5.09 / 0
12 / #5 Peter BESENYEI(HUN) / MXS-R / 349.1kph / (Q1)1:25.84 / +5.40 / 2
13 / #31 Yoshihide MUROYA(JPN) / Edge540 / 362.8kph / (Q2)1:26.05 / +5.61 / 0
14 / #8 Martin SONKA(CZE) / Edge540 / 359.8kph / (Q1)1:28.55 / +8.11 / 0



トップ3は常連組で占められ、タイムも1秒ほどの差で収まっている。
しかし、7位以降となると最初の区間タイムで1秒、次で1秒、最後に2秒以上ギャップが発生。
どうやら、このコースレイアウト、やっぱりエンジンパワーがモノを言うのかもしれない。

でもレースは、やっぱりレースで、何が起こるか分からないから、明日の決勝はいかに!?

2010 Red Bull Air Race 第3戦、リオデジャネイロ、コース紹介 [航空機 - RBAR]

2010 Red Bull Air Race 第3戦、リオデジャネイロのコースレイアウト紹介。
Paul BONHOMMEが愛機Edge540を操り、オンボード映像を交えながらトラックを紹介していく。



レースの舞台となる現地、リオデジャネイロの最高気温は30℃超えという環境。
さらには、湿度が80%前後と、高温多湿な悪条件でのフライトになりそう。
尾翼のオンボード映像も水滴か、スモークで微妙な画になっていたし・・・

こんな環境下では、エンジンパワーがあって、機体の抵抗が少ない機体が有利かも。
さてさて、レースは運もあるので、これから始まる予選と決勝が気になりますね!
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