So-net無料ブログ作成
検索選択

2011年9月:三沢基地航空祭~F-2 対地攻撃デモ 攻撃篇 その3 [航空機 - 航空自衛隊機]

元気にF-2が飛び回る三沢の空を見上げつつ、航空祭を楽しむ。
とは言っても、眠さは変わらずなので、どのタイミングで仮眠をとるかが悩ましい・・・

_TN12211.JPG

アフターバーナーを全開に、主翼正面からベイパー出まくりで旋回中のF-2。
これで機外搭載の装備品でもあった日には、どんな感じなのであろうか?

_TN12233.JPG

旋回上昇して速やかに離脱しつつ、高度を増していく。
何気にF-2の対地爆撃、良いかもしれない・・・

2011年9月:三沢基地航空祭~F-2 対地攻撃デモ 攻撃篇 その2 [航空機 - 航空自衛隊機]

台風一過の晴天に恵まれた、三沢基地航空祭。
眠さはあるものの、予想通りの撮影成果をあげつつ、プログラムが消化されていく。

_TN12189.JPG

ベイパー選手権では米軍のF-16を圧倒する量の、より大型となっているF-2。
場所に依っては黒っぽくなりすぎてしまうのが難点な塗装色。

_TN12206.JPG

センターに増槽を装備した状態で、デモフライトが続けられる。
改めてよく見ると、F-2って、それなりに翼面積、大きいかも。

2011年9月:三沢基地航空祭~F-2 対地攻撃デモ 攻撃篇 その1 [航空機 - 航空自衛隊機]

台風の湿度、そして晴天を願って出撃した三沢基地航空祭。
予想通りの天気に歓喜しつつ、眠さとも闘いつつ撮影を続ける。

_TN12138.JPG

三沢基地基地に所属する第3飛行隊のF-2Aが沢山のベイパーを出し、上昇をする。
これ!!っと願っていたシチュエーションと思いつつ、必死にシャッターを切り続ける。

_TN12154.JPG

もう1機のF-2Bも捻りを入れ、上昇をしつつ、上面に沢山の水蒸気。
サイドスティックで、微妙な操作をしつつ、こんな飛行を続けられるのが凄い・・・

_TN12163.JPG

上昇し、反転をしつつ、アフターバーナーを全開にして先回を続ける。
翼のしなりが、その力を物語っている。

2011年9月:三沢基地航空祭~E-2C デモフライト 航過篇 [航空機 - 航空自衛隊機]

先回の千歳基地航空祭では、デモフライトで1パスのみも散見。
こんなもんだったけ?と疑問に思いつつも、無理矢理納得してみたり。

_TN12272.JPG

今回の三沢基地航空祭でも、三沢をベースとするE-2Cは1パスのみの航過。
あぁぁ・・・完全に撮り逃した・・・。

2011年9月:三沢基地航空祭~F-2 対地攻撃デモ 離陸篇 [航空機 - 航空自衛隊機]

徹夜で展開した、十数年ぶりの三沢基地航空祭。
救難デモが終了し、続いてのF-15Jはというと・・・

_TN12125.JPG

千歳基地付近の天候不順でF-15Jのデモフライトはキャンセル。
CH-47のフライト後には、地元、三沢基地所属のF-2が離陸。

_TN12128.JPG

単機ではなく、2機がによる離陸。
今回のフライトは第3飛行隊のF-2Aが担当する模様。

2011年9月:三沢基地航空祭~E-2C デモフライト 離陸篇 [徒然なるままに]

着々とフライトプログラムが進行する三沢基地航空祭。
前日までの天候とは打って変わっての青空で、ステキな航空祭日より。

_TN12120.JPG

三沢に所属するE-2Cがデモフライトの為、単機で離陸していく。
そう言えば、掩体運用からハンガーでの運用に変わって、沢山のE-2Cが列線で甲羅干し中。

2011年9月:三沢基地航空祭~救難デモ 救助終了篇 [航空機 - 航空自衛隊機]

眠さと闘いながら参戦した三沢基地航空祭では、所轄の千歳から救難隊が出展。
デモフライトも順調に進み、いよいよ救助し、収容するタイミングに。

_TN12085.JPG

ストレッチャーを下ろし、メディックと共にホイストで吊り上げ収容。
機内の交信内容など思い出しつつ、一人で盛り上がってみたり。

_TN12105.JPG

一通りの救難デモを終了し、先にUH-60Jから着陸。
この増槽尾の塗装色が違う仕様は、いつまで続くのであろうか。

_TN12054.JPG

U-125Aも上空を通過し、着陸体勢に移行。
今回も、救難隊の実力の一部を垣間見ることが出来た。

2011年9月:三沢基地航空祭~救難デモ 救助開始篇 [航空機 - 航空自衛隊機]

晴天に恵まれた三沢基地航空祭は、多数の外来機を迎え、列線が賑わっていた。
千歳では2機のUH-60JとU-125Aでフライトデモを行った救難隊は、海を越えて展開中。

_TN11972.JPG

要救助者を発見すべく、周回飛行を行っていたU-125Aが何かを発見し、旋回。
そして、再度進入して、要救助者を確認し、救助を実施するUH-60Jへ直ちに連絡。

_TN11995.JPG

連絡を受けたUH-60Jは現場へと進出し、現場を確認し、旋回。
先月、千歳基地航空祭で見た機体で、右側の増槽の塗装が、前の塗り分け。

_TN12034.JPG

両側のスライドドアを開放し、両舷より降下用のロープを投下。
姿勢保持が安定しており、殆ど姿勢変化が見受けられない、素晴らしい操縦技術。

_TN12041.JPG

投下したロープを使用し、隊員2名がスライドドアから地上に向け、降下。
展開した2名のメディック達は、要救助者を確保すべく、移動。

_TN12062.JPG

メディック達を展開させたUH-60Jは、降下索を切り離し、ドアクローズ。
再び旋回をして、現場上空から一時離脱して、上空から作業を見守る。

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。